【第3回開講】崇城大学で開催しました!
2025年3月2日(日)に第3回こども大学くまもとを開講しました。今回は初めて1日開催という試みでした!
1限目は生き方学・福井秀平さん
子どもたち自身が本当にやりたい事はなんだろう?目標を明確にして、どうすれば夢を実現できるのか、自らの心の内に目を向ける授業でした。ただ聞くだけではなく、自分が意見を伝えるワークも行われ、隣に座る子どもたち同士で議論し認め合い、笑いあう場面も。志を持って生きることで未来を開拓できると熱く語ってくれました。
2限目はいのち学・坂本義喜さん
食肉解体業の経験を伝えている坂本さんの授業ではいのちをいただくことを学びました。坂本さんの経験は子どもたちの教科書になっているため、教科書の作者に会えてうれしいと子どもたちが発表する場面も。坂本さんは「世の中にあるどんな仕事もかっこいい」と笑顔で語りかけてくれました。
そして、崇城大学のご協力もあり実現したのが“学食”です。ボランティアで携わってくれた現役大学生も子どもたちの輪に入り、会話が弾みました。
午後からは田尻由貴子学長と宮津航一理事長の特別講義で締めくくりました。
1限目は生き方学・福井秀平さん
子どもたち自身が本当にやりたい事はなんだろう?目標を明確にして、どうすれば夢を実現できるのか、自らの心の内に目を向ける授業でした。ただ聞くだけではなく、自分が意見を伝えるワークも行われ、隣に座る子どもたち同士で議論し認め合い、笑いあう場面も。志を持って生きることで未来を開拓できると熱く語ってくれました。
2限目はいのち学・坂本義喜さん
食肉解体業の経験を伝えている坂本さんの授業ではいのちをいただくことを学びました。坂本さんの経験は子どもたちの教科書になっているため、教科書の作者に会えてうれしいと子どもたちが発表する場面も。坂本さんは「世の中にあるどんな仕事もかっこいい」と笑顔で語りかけてくれました。
そして、崇城大学のご協力もあり実現したのが“学食”です。ボランティアで携わってくれた現役大学生も子どもたちの輪に入り、会話が弾みました。
午後からは田尻由貴子学長と宮津航一理事長の特別講義で締めくくりました。
【第2回開講】命をつなぎ、愛を育む
2024年8月17日(土)に開講した子ども大学くまもと。夏は熊本独自のいのち学を子どもたちに届けたいと熱い思いで実施しました!
今回のテーマは「命をつなぎ、愛を育む」
親が育てられない子どもを匿名でも預かる「こうのとりのゆりかご」の開設に携わった田尻由貴子学長と、開設日に3歳で預けられた宮津航一理事長が講師として登壇しました。
助産師として多くの母子の出産に携わった田尻由貴子学長。赤ちゃんの心音を聞かせながら、どうやって命が誕生するのか。学生の子どもたちも真剣な眼差しで見つめてくれました。実際に赤ちゃん人形を抱っこする体験では「重い」「すごい」など会場が笑顔に。
3歳でこうのとりのゆりかごに預けられ、その後里親家庭で愛を育んだ宮津航一理事長は、お母さんとお父さんからかけられた嬉しい言葉やエピソードを家族写真を交えて学生に語りました。血のつながりは関係なく愛のある家庭が家族なんだとしめくくり会場は温かい拍手に包まれました。
学生のみなさんからは「今日帰ったらお母さんにありがとうって言います」という意見も寄せられて、スタッフもとても嬉しかったです。
当日は親子107人、ご支援くださったサポーター37人の144人が集まりました。猛暑の中、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
2024年度の開講はこれで終了です。次回は2025年3月の開講を目指して、皆さんに喜んでもらえるよう準備を進めてまいります。
今回のテーマは「命をつなぎ、愛を育む」
親が育てられない子どもを匿名でも預かる「こうのとりのゆりかご」の開設に携わった田尻由貴子学長と、開設日に3歳で預けられた宮津航一理事長が講師として登壇しました。
助産師として多くの母子の出産に携わった田尻由貴子学長。赤ちゃんの心音を聞かせながら、どうやって命が誕生するのか。学生の子どもたちも真剣な眼差しで見つめてくれました。実際に赤ちゃん人形を抱っこする体験では「重い」「すごい」など会場が笑顔に。
3歳でこうのとりのゆりかごに預けられ、その後里親家庭で愛を育んだ宮津航一理事長は、お母さんとお父さんからかけられた嬉しい言葉やエピソードを家族写真を交えて学生に語りました。血のつながりは関係なく愛のある家庭が家族なんだとしめくくり会場は温かい拍手に包まれました。
学生のみなさんからは「今日帰ったらお母さんにありがとうって言います」という意見も寄せられて、スタッフもとても嬉しかったです。
当日は親子107人、ご支援くださったサポーター37人の144人が集まりました。猛暑の中、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
2024年度の開講はこれで終了です。次回は2025年3月の開講を目指して、皆さんに喜んでもらえるよう準備を進めてまいります。

メディア掲載情報
2024年8月17日(土)に開講された子ども大学くまもとの様子がメディアで取り上げられました。今回は「命をつなぎ、愛を育む」をテーマに田尻由貴子学長と宮津航一理事長がいのち学で授業を展開しました。ぜひ、皆さんチェックしてください!
開校記念特別講演を開催しました!
3月16日に東海大学熊本キャンパスで「子ども大学くまもと」の開校記念特別講演を開催しました。俳優の紺野美沙子さんと子ども大学くにたちの稲葉茂勝理事長が登壇。子どもたちと積極的に意見を交わす姿が印象的でした。授業に参加した子どもたちから「命の大切さについて考えさせられた」というお言葉をいただきました。
▼当日の様子はメディアで報道されました!
https://news.ntv.co.jp/n/kkt/category/society/kk9696827d495a497ea9a8912c44b3dac6
▼当日の様子はメディアで報道されました!
https://news.ntv.co.jp/n/kkt/category/society/kk9696827d495a497ea9a8912c44b3dac6

メディア掲載情報
3月16日(土)の開校記念特別講演について、1月16日に記者会見を行いました。当日は多くのメディアの皆様にお集まりいただきました!開校記念特別講演の対象年齢は小学4年~6年生です。現在、授業に参加していただける子どもたちを募集していますので、ぜひ興味があればお申込みください。
活動サポーター始動!
本日1月14日に活動サポーターに申込みいただいた方たちが帯山教会に集まってくれました!
伴走サポーターの皆様と活動サポーターの皆様にニュースレターを送るための活動をお手伝いいただきました。
本来であれば作業中の様子を撮影すればよかったのですが、事務局がすっかり忘れており、最後に残っていた方たちとのお写真です。
これまでメールやお電話のみのやりとりだったので、こうやって顔をあわせて皆さんと一緒にお会いすることができ、田尻学長は笑顔が倍増!「みんなでつくる子ども大学」の理念を皆さんのおかげで感じることができ、やる気がもっと出てきました!
これからもご協力よろしくお願いします。
伴走サポーターの皆様と活動サポーターの皆様にニュースレターを送るための活動をお手伝いいただきました。
本来であれば作業中の様子を撮影すればよかったのですが、事務局がすっかり忘れており、最後に残っていた方たちとのお写真です。
これまでメールやお電話のみのやりとりだったので、こうやって顔をあわせて皆さんと一緒にお会いすることができ、田尻学長は笑顔が倍増!「みんなでつくる子ども大学」の理念を皆さんのおかげで感じることができ、やる気がもっと出てきました!
これからもご協力よろしくお願いします。

熊本市長へ表敬訪問
2024年1月9日に熊本市の大西一史市長と面会する機会をいただきました。理事長の宮津から「ゆりかごに預けられない社会を目指して、子どもたちにも命を学ぶ機会が必要」と設立への思いを話しました。
熊本市大西一史市長の今年の漢字が「育」ということで、私たちもご縁を感じました。熊本市が子どもたちの育みについて取り組みを強化しているということで、「色々と連携できる分野があるはず」と市長から力強い言葉をいただきました。
熊本市大西一史市長の今年の漢字が「育」ということで、私たちもご縁を感じました。熊本市が子どもたちの育みについて取り組みを強化しているということで、「色々と連携できる分野があるはず」と市長から力強い言葉をいただきました。

一般社団法人子ども大学くまもとになりました
2023年12月26日付で子ども大学は「一般社団法人子ども大学くまもと」になりました。これもひとえに多くの方のご支援をいただいたおかげです。この場を借りて、皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。

メディア掲載情報
KAB熊本朝日放送で宮津航一理事長が思いを語りました。
2023年10月10日 記者会見
2023年10月10日。子ども大学くまもとが設立しました!この日に熊本市役所で記者会見を開き、多くのメディアの皆様にお集まりいただきました。ありがとうございます。
田尻由貴子学長は「こうのとりのゆりかごがある熊本から命のことを伝える使命がある」と子ども大学くまもとを設立した経緯についてお伝えいたしました。
宮津航一理事長は「子どもたち明るい未来を描いてほしい。そのきっかけに子ども大学がなれれば」と子ども大学くまもとへの熱い思いを語りました。
多くの子ども達を呼ぶため、授業料無料にして開校しようと考えております。
現在、活動にご協賛いただくサポーター様を募集しております。
ぜひお問い合わせフォームより気軽におたずねくださると嬉しいです。
田尻由貴子学長は「こうのとりのゆりかごがある熊本から命のことを伝える使命がある」と子ども大学くまもとを設立した経緯についてお伝えいたしました。
宮津航一理事長は「子どもたち明るい未来を描いてほしい。そのきっかけに子ども大学がなれれば」と子ども大学くまもとへの熱い思いを語りました。
多くの子ども達を呼ぶため、授業料無料にして開校しようと考えております。
現在、活動にご協賛いただくサポーター様を募集しております。
ぜひお問い合わせフォームより気軽におたずねくださると嬉しいです。







